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  • 綺麗なスタイルやダイエットに欠かせない事

    綺麗なスタイルを作りたい、ダイエットをしてほっそりとした体型が欲しい。

    その為に食事制限や無理な運動をして頑張っていないでしょうか?

    根本的な部分でのアドバイスがあります。

    人間は、両親のどちらかの骨格が遺伝して類似した姿勢となります。勿論、それ以外の病気や歩き方、運動特徴なども似た症状が現れます。

    言い換えると、O脚やX脚、内股や外股、足の向きや猫背や反り腰などは、元々の骨格から起きている事なのです。

    根本的な骨格の改善をしない限り、身体のゆがみやダイエットによる効果を簡単に引き出すのは、難しい事なのです。

    綺麗で整った姿勢を手に入れる為の方法は、足の裏の腱(足底腱)から整えていく必要があります。足裏の腱が活性することで、骨盤位置が安定した正しい姿勢に収まります。

    ストレスの無い綺麗な姿勢は、鉛直(重力に対して真っ直ぐ)な姿勢となる事です。

    表面上の筋肉や食事によるカロリー制限や糖質制限だけでは、身体の体幹からの姿勢変化は期待できません。

    日頃から足首の曲げ伸ばしをしっかり使った歩行や膝の裏側も伸ばした姿勢を意識していないと身体の筋肉が衰えた段階で、膝が前に出た猫背の体型や反りかえりの強い姿勢になってしまいます。

    つま先立ちや椅子に座って足を伸ばして、足先を前後左右に振る運動など、足裏からの腱を活性させて、ストレスの無い元気な身体を作りましょう。

  • 歩いている時に足元がグラつく理由

    ヒールを使用する多くの女性は、ヒールは不安定な物と感じていると思います。

    また、歩いている時の不安定さや靴の片減りが起こる理由をご自身の歩き方の癖として、あきらめているのではないでしょうか?

    実は、ヒールでのグラグラした感覚や不安定な歩き方も解決できる問題なのです。

    根本的な原因は、足の裏から始まる姿勢保持力が弱っていることが原因です。

    勿論、不適切な構造を持った履物が原因となる場合もあります。

    人間は、足裏のかかと、親指の付け根の拇趾球、小指の付け根の小趾球の三点で立つことにより、二足歩行が出来たと言われています。

    簡単に説明すると足首から下がカメラの三脚の様に、その三点で立つことによって身体を支えています。

    ヒールでのグラつきや不安定な歩き方は、足裏の支点による支えが弱くなり、足元がカメラの三脚の様な役割を果たしていないという事なのです。実際には、足裏の面(肉)で立っている状況で、ベタ足で立つことで安定が良いと思っているだけで、足首関節は、常に揺れた状態となっています。

    足裏の支点による保持だけでなく、アーチのある方でも、従来からの内底の土踏まずなどが盛り上がった構造では、足の肉で立った状態となり、足裏からの靭帯の張りを無くしてしまう事から、姿勢保持筋を緩めてしまう事になり、姿勢が悪化し、身体に掛る慢性的な疲労やストレスから病気にもなり易くなってしまいます。

    足裏の三支点の土台をしっかりと安定させる為には、B-TRインソールやSTREを使用したバランストレーニングをお勧めします。足裏の三点支持による姿勢保持力を作る事によって、姿勢改善は勿論、疲れずに安定した歩行を感じる事ができます。

  • 実は間違えている本当の歩き方

    皆さんが、テレビの番組中やスポーツ店、靴屋などで指導される歩き方とは、姿勢を正して、足を前に振り出した大股で踵から着地して歩くのが良い歩き方ですと聞かされていないでしょうか?
    この歩き方は、靴の構造上の硬さや必要以上の締め付けが原因で足が持ち上がりづらいために起こる歩き方で、人間本来の歩き方ではありません。

    この歩き方では、靴の片減りは勿論、膝関節痛や腰痛、身体の歪みの要因にもなる歩き方なのです。

    この歩き方を進めているのは、その様に足を降り出してしか歩けない構造だからなのです。

    だから、代謝効果が高いとか、運動になるとかと宣伝していますが、ダメな構造に付けたまやかしに過ぎません。
    この様な靴を使用して、踵から歩いていると、様々な痛みは勿論の事、やがて膝が緩んだ状態になり、猫背や身体のゆがみが進行してきます。

    第二の心臓と言われている足元が動かなくなる為に、心肺機能や血流障害などの病気を誘発する場合もあります。

    人間の本来の歩き方は、素足で歩くと解り易いのですが、つま先側から着地して、踵が着き、重心が足を通り越して歩く歩き方が本来の歩き方なのです。
    歩き方のイメージとしては、社交ダンスや新体操などの選手が歩いている歩き方に似ています。

    重心が移動することで、常に前にある足に上から重さが掛って綺麗に足も伸びて歩いています。
    大股ではなく、つま先側から着地して、ご自身の重心が前に進む感覚で歩く事です。この歩き方は、しっかり蹴る事ができるので、反動で膝は軽く上に持ち上げられる歩き方になります。

    この歩き方は、足を伸ばす筋力を使っている事から膝関節の揺れや痛みの改善にとても有効です。

    また、足首の踏みけり運動を使う事から、循環促進効果が高まり、血行障害の改善や治癒効果なども期待できます。

  • からだを守る靴の選び方

    人間が靴を使うようになったのは、遠い昔の話ですが、使うようになった理由はハッキリしています。人間の行動範囲の広がりや環境に会わせて、足を守る必要があったからです。

    しかし、現代人にとっての靴は、身体を守るものというよりもファッションアイテムとなり、スポーツシーンの中で、○○用として決められた履物となっているように思われます。
    シューズメーカーの商品戦略に乗せられて何もわからないままに、色合いや形の好み、店員さんのアドバイスで購入をしているのが現実です。

    今、お使いになっている靴の大半が、からだを守る本来の目的から外れて、実は現代病や生活習慣病といった病にまで関係する怖い現実があるとしたらいかがですか?

    人間の体は、足裏から始まる姿勢保持筋によって姿勢を支えて維持しています。
    この足裏からの腱は適度に張っていることで、足裏にアーチを作っています。
    そして、伸縮をすることでバネのようなクッション機能や心臓に血液を送り返すポンプの役割を持っています。

    今、履いている靴の「内底が盛り上がっている」「足を巻き込むような構造を持っている」「爪先が上に持ち上がっている」「指先や甲を押さえられている」このような靴がからだの姿勢を保持するために必要な腱の働きをゆるめてしまい、歪んだからだやストレスの多いからだの原因となっています。

    からだを守る靴とは、靴の中で足が自由に動かすことができて、どこにも圧迫やストレスを 感じない靴が本当の靴です。選び方としては、固さも靴選びの重要な要素となります。
    爪先から三分の一位の爪先立ちをする部分が柔らかい物を選ぶとよいでしょう。
    試し履きの際に甲や爪先に当たりを感じる物も避けましょう。
    素足の感覚に近いもので、足の指も自由に動く靴、それが体を守ってくれる靴です。

  • 靴ひもを締めすぎると危険ですよ!

    靴屋さんやスポーツ店で、靴の履き方や靴ひもの締め方のアドバイスを受けた方は多いと思います。シューズメーカーが、靴の中で足が動くのを少なくして、靴から足が脱げるのを防止するために、「靴ひもはしっかりと締めなさい」と薦めている内容です。

    残念な話なのですが、半世紀位前から靴の構造には誤った考え方が取り入れられてしまいました。その構造の靴で足をフィットさせる為には、靴ひもをしっかりと締めるという事が必要な履き方となっていました。

    人間の足部は多方向への重心の移動を可能にする為に、多くの関節によって形作られています。そして、足裏の靭帯(ジンタイ)による足部の運動が姿勢を築き、身体のバランスを保ち、バネのような機能や静脈・リンパなどを心臓や上体に送り返す循環ポンプの役割まで果たしています。

    この足部の機能がしっかりと使える状態なら、足と靴を強くホールドさせる必要はないのですが、靴ひもを締めて足と靴をホールドさせる程、身体の姿勢保持力が落ちてしまい、スポーツ障害やロコモティブシンドローム(運動機能障害)を引き起こし易く、更に、狭い靴や慢性的に靴ひもをしっかりと締める習慣のある方に至っては、循環機能の低下から血行障害や心肺機能への障害にまで、発展する危険さえ考えられます。

    どうしたら、適度なホールド感を保ち、足の機能を引き出すことが出来るのでしょうか?

      先ずは、フラットな内底の靴を使用する事で、足が自由に動く環境を作りましょう。
    次に三点バランスインソールによる足裏からの足育も始めてみてはいかがでしょうか。
    本来的な足の機能を取り戻すには、足裏からの活性が必要不可欠で、現在、足裏の機能を 充分に育成できる構造を持ったものは、このインソール以外、他には見当たりません。

    そして正しい靴ひもの締め方は、靴ひもを締める際に、足の指を曲げて締めてください。
    そして、靴ひもを締めた段階で、足の指は元の様に伸ばします。
    靴の中で関節の適度な「遊び」が快適な履き心地と安定した姿勢を保持してくれます。

  • 歩いているときの足の向き

    あなたが歩いているときに足が極端な外向きや内向きで歩く癖がないですか?
    ご自身ではなくても、家族や街中でそのように歩いている光景を見たことがないですか?

    小さい時からその様な足の向きで歩いてきた事に、なぜ自分は、あの人は、そのような足の向きで歩いているのだろう? と疑問に思っていたはずです。
    でも、そのことについて親もお医者さんも先生も注意や直し方を教えてくれませんでした。
    その挙句に、もっとちゃんと歩きなさい! などと叱っている親まで普通にいます。
    世の中の考え方が、結果的に体の癖なのだから仕方がないことで、我慢するのか、気を付けるのか、と言った所ではないかと思います。

    実は、誰でも、足部の調整を行うことによって、歩く時の足の向きや膝の向きが同様に真直ぐ前に向けて歩くことができます。遺伝と生活習慣による骨格から歩き方は決まってしまいますが、インソール(中敷き)によって、足首や骨盤の位置や向きを調整することで正しい歩き方が可能となります。

    では、なぜ今まで多くのインソールが販売されているにも関わらず、姿勢や歩き方が改善されていないのでしょう。従来からの靴やインソールには構造的な問題がありました。そして、その構造をベースとして、姿勢づくりの考え方、歩き方の考え方が生まれている為に、根本的な問題から綺麗な歩行に向けての解決とはならなかったのが現実です。
    それが、姿勢や歩き方が改善できないことが、当たり前のように思われている実態です。

    靴の中に足のフィット感を作るための余計な盛り上がりなどが無いこと、そして足の甲が自由に可動すること、足裏の肉ではなく、骨で自然に押し返すことができる靴やインソールが、姿勢を変えて、歩き方を変える為に必要なシューズです。
    その為には、従来のインソールや靴の中底とは、根本的に違った足裏の支点となる骨の三点バランス保持によるインソール、B-TR(ビートレ)がなければできません。
    骨盤位置を整えて、足元からの姿勢づくりには欠かせない理論をもった商品です。

    そして、最後に歩き方です。スポーツメーカーやシューズメーカーが推奨している歩き方は、
    誤った構造の靴によって作られた歩き方であり、以前にも書いているように、人間はつま先側から着地して歩くのが本来です。つま先側から着地することで、足の機能がよみがえり、見違えるような姿勢や歩行スタイルが可能となります。
    足元からしっかりと立てる体を作り、足に合った靴や三点バランス保持によるインソールを活用して、歩き方を変えるだけで、誰でも綺麗に歩くことが出来るようになります。
    諦めるのではなく、自分も家族やお友達にも、本当の情報を伝えて欲しいと願っています。

  • 外反母趾・魚の目・タコができるわけ

    ハイヒールや幅の狭い靴を履いていると外反母趾になるとか、足を綺麗にしていないと魚の目やタコができる等、足病については様々な原因が言われています。
    勿論、そのような生活習慣や履物等による原因も考えられますが、根本となるのは、個々の骨格からの重心位置や歩行特徴が原因となって、これらの現象が現れます。

    履物を履かずに素足で生活していても、骨格によって外反母趾になるタイプはあります。
    また、歩行時に常に必要以上に重さが掛っている場所には、魚の目やタコ、関節のゆがみが発生します。そして履物の誤った形や構造によって体のゆがみが発生する場合もある為に、生まれた時から持っていた骨格と誤った構造の履物が引き金となって起こるべくして、起こった足病と言えます。

    過去の例を見ると、魚の目、タコは薬で、外反母趾は、足趾を開かせるための施術や靴下等で元に戻そうとします、それでも解決しない場合には、手術を行うのが一般的です。
    しかし、一時的に治った様でも、また直ぐに同様の症状は現れます。何人も外反母趾手術を行った方を知っていますが、結局、また同じような問題に悩まされています。
    同様に魚の目やタコも重心位置や歩行特徴を変えない限り、また現れるものです。

    これは、薬や対処療法、手術によって、一時的な症状緩和や形状を作っても、本来の土台となる足部から骨格を調整していない為に、解決(根治)とはなっていないという事です。
    更には、身体へのストレスや足の機能不全が自律神経への悪影響や循環機能障害を引き起こして、姿勢のゆがみだけでなく、免疫力の低下や各種の疾病、精神疾患的な問題にまでも発展しかねないという事です。

    個々の骨格により、運動特徴が作られて、歩行姿勢や歩行時の運動特徴が現れて、足病のベースがあり、履物の状況によって足病の発生や悪化を後押ししていることが考えられる訳ですから、先ずは、土台となっている足元から骨盤を整える事が重要となり、重心位置や歩行のスタイルを自然で理想的なものに改善する事を考えなくてはなりません。体の姿勢改善や歩行改善を行うことで、足病は元より、様々な疾病やストレスも改善できる可能性があると思っています。

    足元に不安やお困りを感じておられる方は、是非、一度当院に相談ください。姿勢改善が出来る理由を体験してみてください。

  • 膝や腰に痛みがでる理由

    膝や腰の痛みは辛いですよね、それが怪我であれ、からだの歪みから発生するものであれ、経験者でなければ解らない辛さです。膝や腰の痛みに対して、ヒアルロン酸やコンドロイチン等、鎮痛の為に様々なサプリメントや漢方が販売されています。

    膝や腰に痛みを持った多くの方々の支えとなっているかもしれません。
    でも、根本的な解決となっているでしょうか? 現在の医療では、膝や腰の痛みには、軽い場合には運動療法が進められています、痛みが激しい場合には鎮痛剤の使用、徐々に楽になった段階で鎮痛剤と運動療法との併用、手が付けられなくなったら手術と流れは決まっています。

    原因の一つとしては、年齢や怪我・疾病による筋肉量の低下や体重が増加した分の筋肉量不足が考えられます。一般的な人間は、生きるために十分な筋肉量を持っていると言われています。しかし、高齢により筋肉量が低下した場合や体重が増加しすぎると常に体に負荷が掛った状態での生活となり、自分の身体を支えるための筋肉量が不足してきます。その結果起こるのが、身体のゆがみです。

    身体のゆがみは、関節への負担を大きくし、姿勢の変形は元より、大きな痛みとなって現れます。だからこそ、先ず行わなければならない事は体重のコントロールなのです。
    自分の重さに耐えられる、対応できる範囲の筋肉で過ごすことが重要で、言い換えると太るには筋肉が必要なのに、太ってから鍛えるのでは遅いという事です。その為にも、今の身長や年齢を考えた体重を維持コントロールする中で、適度な運動を行い、筋肉量を保つことが重要となります。

    更に、姿勢の管理や適正な運動を行う為には、足元からの安定した土台と身体への反応が大切です。膝や腰の痛みや揺れは、身体の緩みが最大の原因です。
    また、身体の緩みを起こしやすいのは、足裏からの腱の緩みが大きな要因です。膝や腰の痛みは元より、快適な人生を送る為にも、三点バランス保持インソールを活用して、足元からの張りを作り、姿勢を保持する能力を高めなければなりません。膝や腰の痛みは元より、いつまでも歩ける体を作る為にも、体重のコントロールと共に足元からの健康管理をお勧めします。